ジハード戦士の動画・声明の記録





________YouTube公式は
こちら 
新規公開動画のリンク切れについては随時修復
 اسمع منهم لا تسمع عنهم 

2014年11月

イスラム国が実効支配を続けるイラク第2の都市モスル 戦闘員がロシア語で現地リポート

↓前編

↓後編

↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動

B3jliv-CUAIlHRr


動画ナンバー:099
題名:A Visit to Mosul
日本語訳:『モスル訪問』
公開日:2014年11月29日
組織名:イスラム国(IS、旧ISIS又はISIL)
情報源:ハヤート・メディア(イスラム国傘下)
【動画の内容】 
イスラム国が実効支配を続けているイラク第2の都市モスルの状況を、ロシア語話者の戦闘員がレポートする。住民の声、モスル解放戦の解説、宗教警察「ヒスバ」による巡回、イスラム法裁判所など。アラビア語、英語、ロシア語字幕付き。
A_Visit_to_Mosul
 


https://vid.me/bVKe
https://vid.me/uJSp
http://cdn.top4top.net/d_f3ea944b821.mp4
 

イスラム国シナイ県の宣伝動画 まとめ

※以下、複数の動画をまとめて掲載(新規動画を末尾に随時追加

↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動

Jo7C5Dl

動画ナンバー:098
題名:توثيق جرائم التحالف المصري الصهيوني ضد أهالي سيناء
日本語訳:『シナイ半島の住民に対するエジプト・シオニスト連合による犯罪ドキュメント』
公開日:2014年11月28日
組織名:イスラム国(IS、旧ISIS又はISIL)

情報源:シナイ県広報部(イスラム国傘下、旧「アンサール・エルサレム」)
【動画の内容】 
イスラム国が「シオニスト」と呼ぶイスラエルが、エジプト政府との連携の下で、シナイ半島で無人機による空爆を日常的に行っており、住民に多数の死傷者が出ている。

↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動
yEARNSX

【2015年5月12日公開動画 戦闘レポート】
صولة_الأنصار2 「アンサール(信奉者)たちの戦い2」
画像をクリックして動画を視聴画像をクリックして動画を視聴


【2015年5月19日公開動画】題名『反抗者たちの宣誓』

画像をクリックして動画を視聴またはダウンロード
イスラム国のエジプト支部、『シナイ県』のジハード戦士たちが、バグダディ指導者に改めて忠誠を誓う。
演説をする顔にボカシがかかった白服の人物は、『シナイ県』の指導者「アブ・ウサーマ・ミスリ」である。
そして、その隣に立つ、茶色い長いアゴヒゲの人物が、『シナイ県』の軍事司令官、カマール・アッラームである。
↓カマール・アッラーム軍事司令官は、これまでの動画でも素顔を出し頻繁に登場している↓
イスラム国「シナイ県」軍事司令官カマール・アッラム氏

イスラム国の支配地域にある聖廟を『偶像崇拝』と見なし爆破


動画ナンバー:097
題名:هــــــدم الأوثان
日本語訳:『偶像の破壊』
公開日:2014年11月26日
組織名:イスラム国(IS、旧ISIS又はISIL)
情報源:サラハディン県広報部(イスラム国傘下)
【動画の内容】 
イスラム国の支配地域にあるイラク国内の聖廟を、イスラム教が禁じる『偶像崇拝』と見なし、イスラム国の戦闘員たちが破壊していく
↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動
b3tbsvwiqaeofdc

アサド政権軍機がシリア東部ラッカの市街地を空爆し87人が死亡 『ラッカの虐殺』



↓画像をクリックで動画のリンク先へ移動
B3UT3DuCMAE_r0j

動画ナンバー:096
題名:ولاية الرقة: مجزرة الرقة 87 قتيل و100 جريح
日本語訳:『ラッカ県 ラッカでの虐殺 死者87人 負傷者100人』
公開日:2014年11月26日
組織名:イスラム国(IS、旧ISIS又はISIL)
情報源:ラッカ県広報部(イスラム国傘下)
【動画の内容】 
アサド政権の軍機がシリア東部ラッカの市街地を空爆し、87人が死亡したと伝えている。

↓画像をクリックで動画のリンク先へ移動
cba
 
 

アラビア半島のアルカイダ イエメンのハドラマウト県で政府軍の詰所を襲撃


 動画ナンバー:095
題名:من_الميدان // غزوة ((وليجدوا فيكم غلظة
日本語訳:『戦場から 襲撃 汝らの荒々しさを見せつけよ』
公開日:2014年11月25日
組織名:アラビア半島のアルカイダ(AQAP)
情報源:マラーヒム・メディア(AQAP公式)
【動画の内容】 
イエメンのハドラマウト県ガブルにある政府軍の詰所を、アラビア半島のアルカイダの戦闘員たちが自爆攻撃も交えながら襲撃する。
↓画像をクリックで動画のリンク先へ移動
B3S6gGiIgAAjWI-

http://www.dailymotion.com/video/k2QBOgrnOpzxiV9qM9W
 

シリアにおけるイスラム国の牙城ラッカの市街地で大規模空爆 「民間人が虐殺された」とリポート




動画ナンバー:094
題名:جانب من المجزرة التي وقعت بالمدنييين جراء قصف الطيران الحربي على مدينة الرقة
日本語訳:『軍機がラッカ市で空爆し民間人を虐殺』
公開日:2014年11月25日
組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
【動画の内容】 
イスラム国が拠点としているシリア東部ラッカの市街地で大規模な空爆があり、大きな被害とともに多数の死傷者が出ている。
10636323_486306958178555_1006031048458683194_n

イスラム国 イラクのニナワ県における少年戦闘員の訓練を紹介

↓画像をクリックで動画のリンク先へ移動
B3OPPwPCAAELsGA
動画ナンバー:093
題名:دماء الجهاد 2 ولاية نيوى
日本語訳:『ジハードの血 2』
公開日:2014年11月25日
組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
情報源:ニナワ県広報部(イスラム国広報部門)
【動画の内容】 
イラクのニナワ県でイスラム国による少年戦闘員の訓練の様子を伝える
321



イスラム国、イラクの要衝ベイジで健在ぶりをアピール イラク政府による「奪回」宣言を否定

↓画像をクリックで動画のリンク先へ移動
B3PcLbACMAAvJrm

動画ナンバー:092

題名:رسائل حيّة من مدينة بيجي العصيّة
日本語訳:『反抗する都市ベイジからライブ・メッセージ』
公開日:2014年11月25日

組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
情報源:イウティサーム・メディア(イスラム国広報部門)
【動画の内容】 
イラク政府側が「奪還した」と主張し、製油所がある要衝ベイジから、イスラム国の戦闘員たちが健在ぶりをアピールする

B3PYn6IIUAA5k4p (1)



イスラム国の「移動式広報拠点」の活動紹介 広報機材を搭載した車両を巡回させて動画の上映や小冊子の配布を実施


↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動
B3Dsa32CMAAHIPb

動画ナンバー:091

題名:جولة مع النقاط الإعلامية
日本語訳:『広報拠点めぐり』
公開日:2014年11月23日

組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
情報源:ユーフラテス県広報部(イスラム国広報部門)
【動画の内容】 
イスラム国の移動式広報拠点の活動に関する動画 広報用の機材を搭載した車両を巡回させ、住民向けに広報動画の上映や小冊子の配布などを行っている。

イスラム国の公式広報誌『ダビク(DABIQ)』英語版 最新号 第5巻「REMAINING AND EXPANDING」発刊

↓画像をクリックでオリジナルPDFファイルのリンク先へ移動
B2_B9xPCMAAjJ14


資料ナンバー:DBQ005
資料名:『ダビク』(※DABIQ、報道機関によっては『ダービク』の表記も) 英語版 第5号 「存続し拡大する」(REMAINING AND EXPANDING)
※ダービク(又はダビク)とは、シリア北部の都市名であり、ここでイスラム教徒と異教徒の最終決戦が行われるとの言い伝えがある。
公開日:2014年11月21日

組織名:イスラム国(IS、ISIS、またはISIL)
発行元:ハヤート・メディア

↓画像をクリックでオリジナルPDFファイルのリンク先へ移動
【『ダビク』のバックナンバー紹介】
DBQ001 『DABIQ』(ダビク) 英語版 第1号「The Return of Khilafa」(カリフ制の復活)
dabiq1

DBQ002 
『DABIQ』(ダビク) 英語版 第2号「The Flood」(洪水)
dabiq2

DBQ003 
『DABIQ』(ダビク) 英語版 第3号「A Call to Hijrah」(移住の呼びかけ)
Dabiq_3_Banner

資料ナンバー:DBQ004
資料名:『ダビク』(※DABIQ、報道機関によっては『ダービク』の表記も) 英語版 第4号 「十字軍の挫折」(the Failed Crusade)
 dabiq4

カザフスタン人戦闘員に対する軍事訓練 子どもたちにも軍事訓練を行い将来の戦闘員として育成

↓画像をクリックして動画のリンク先へ移動
B2_74O9IUAATEDQ

動画ナンバー:090

題名:Race towards Good
日本語訳:『善行への競争』
公開日:2014年11月21日

組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
情報源:ハヤート・メディア(イスラム国広報部門)
【動画の内容】 
新たにイスラム国に移住したカザフスタン人戦闘員の軍事訓練に関する動画。身体的な訓練のほか、狙撃に関する講義も行われている。 また、カザフスタン人の子どもたちに対しても、イスラム教やアラビア語の講義のほか、軍事訓練も行って将来のジハード戦士として育成している。

↓画像をクリックして動画のリンク先へ移動
fastabiqo2_000045fastabiqo2_000105fastabiqo2_000195

fastabiqo2_000225fastabiqo2_000255fastabiqo2_000375

fastabiqo2_000435fastabiqo2_000735fastabiqo2_000795

「イスラム国」により拘束中のイギリス人人質ジョン・キャントリー氏の動画 続編「エピソード6」公開 


↓画像クリックでオリジナル動画のリンク先へ移動

B2_T5BoCQAA96L9

動画ナンバー:089 (※関連動画 
017 026 040 063 069 077 080
英語題名:Lend Me Your Ears Episode 6 - أعيروني سمعكم Messages from the British Detainee John Cantlie 
日本語訳:『あなたの耳を貸してほしい エピソード6 イギリス人の人質ジョン・キャントリーからのメッセージ』
公開日:2014年11月21日
組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
情報源:フルカーン・メディア

【動画の内容】 

イスラム国により拘束されて、2年の間人質となっているイギリス人ジョン・キャントリー(ジョン・カントリーとの表記もあり)の独白映像・第6話(イントロダクションも含めると実質第7弾)。これまで多数の欧米人を人質として拘束してきたイスラム国であるが、カントリー氏自身が各国政府との人質解放交渉の内幕を暴露する。

7月4日、米軍が最新鋭の兵器を投入しながら、特殊部隊「デルタフォース」の隊員24人をシリアに降下させるという、交渉や捕虜交換より遥かに費用が掛かりリスクも高い方法で人質救出を試みていたことを指摘する。こうした動きを予測していたイスラム国は、事前に人質6人を移動させていたので、この救出作戦は失敗に終わった。

更に米政府が、後に殺害された人質ジェームズ・フォーリーの母親に対し、息子を救うためにイスラム国に身代金を払えば、テロ支援容疑で刑事告発すると警告していたことをキャントリー氏は非難する。

一方、フランス政府は2008年以降自国民の人質解放のため、様々なイスラム過激派組織に対し合計5800万ドルを支払っていることを指摘するとともに、アメリカとイギリスは軍事作戦に執着していることを対比する。

ところがオバマ米大統領は、2009年からアフガニスタンで拘束されている米兵のバーグドル軍曹については、グアンタナモ刑務所の収監者5人の釈放との交渉に応じるなど、その矛盾した対応を指摘しつつ、自分たち民間人6人は交渉の価値なしと見なされたのだと憤る。

自国民を人質に取られていることを何か月も前から知りながら、解放のための交渉努力を一切行わず、人質が殺される度に衝撃を受けたかのように振る舞うオバマ米大統領やキャメロン英首相の欺瞞を非難する

キャントリー氏は、既に処刑された他の人質と同じ最期が待ち受けていることを既に覚悟しつつ、怒りを覚えるのはイスラム国のジハード戦士に対してではなく、人質の存在を軽視し空爆に踏み切ったイギリス政府に対してであると強調する。

キャントリー氏は、ジハード戦士によって生かされている間の限り、イスラム国に対する軍事作戦を非難し、イギリス政府の傲慢さを暴き続けると宣言する。


↓画像をクリックして動画を視聴またはダウンロード
Lend_Me_Your_Ears_Episode_6

イスラム国のフランス人戦闘員、イスラム教徒にイスラム国への移住又は異教徒の殺害を呼びかけ

↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動
B21Pmz4CYAAlMCr
動画ナンバー:088

公表日:2014年11月19日
題名:What are you waiting for?
和訳題名:『お前たちは何を待っている?』
組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
発信元:ハヤート・メディア(イスラム国の公式な広報部門)
【動画内容】
イスラム国のフランス人戦闘員たちが、パスポートを燃やした後、いまだイスラム国への移住を果たしていないイスラム教徒たちに移住を促す。移住が出来なければ、せめて今いる場所でイスラム教徒の敵を殺すよう扇動する(フランス語の発言に英語とアラビア語の字幕)。
↓画像クリックで動画のリンク先へ移動
WhatAreYouWaitingFor_000135WhatAreYouWaitingFor_000285WhatAreYouWaitingFor

B21Pmz4CYAAlMCr


 

イスラム国 米国人人質のピーター・カッシグ氏を斬首 シリアのアサド政権軍のパイロットも集団で斬首

↓クリックでオリジナル動画のリンク先へ移動
B2jabAHCQAAPxBg

動画ナンバー:087
公表日:2014年11月16日
題名:وَلَوْ كَرِهَ الْكَافِرُونَ
和訳題名:『たとえ不信心者どもが嫌おうとも』
英訳題名:Although the disbelievers dislike it
組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
発信元:フルカーン・メディア(イスラム国の公式な広報部門)
【動画内容】
動画の中盤で、イスラム国の戦闘員がアサド政権軍のパイロット20人弱の首を刃物で切断して殺害する。また、後半ではイスラム国の戦闘員がピーター・カッシグ(カシグとの表記もあり)氏を首を切って殺害したと声明。カッシグ氏について、これまで殺害されてきた人質とは異なり「何も言うことはなかった」としており、ピーター・カッシグ氏は既に首切りされた後で、カッシグ氏が発言する映像はない。

↓画像をクリックで動画のリンク先へ移動し視聴可能
B2jwWu-IgAAfOjQ

↓アサド政権軍のイーサ・イスカンダル少尉(アラウィ派) 東部ハッサケでイスラム国により拘束 動画で斬首される
B207h_sCQAADqK2

イスラム国 アブバクル・バグダディ指導者の新たな声明 先日 空爆による負傷説が報じられるも健在を証明


↓クリックすると音声ファイルのリンク先へ移動します
p3TMza

B2V88TcCUAA2zxB

動画ナンバー:086
公表日:2014年11月14日午前1時頃(日本時間)
題名:وَلَوْ كَرِهَ الْكَافِرُونَ
和訳題名:『たとえ不信心者どもが憎もうとも』
英訳題名:Even if the Disbelievers Despise Such
組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
情報源:フルカーン・メディア(イスラム国の公式な広報部門)
 
オリジナル音声ファイルのリンク先一覧↓

http://cdn.top4top.net/d_c348c098371.mp3


https://ia902205.us.archive.org/1/items/mwlana.ameeralom3mineen/kilimaa.mp4


●以下、アブバクル・バグダディ指導者による声明の内容要点
・アメリカを筆頭とする有志国連合に対する徹底的なジハードを呼びかけ
・「十字軍」こと有志国連合側はイスラム国を恐れて地上部隊を送ることができず、代理人を通じた軍事作戦を行ったが失敗し、直接向き合わざるを得なくなったと指摘。やがて地上戦に引きずり込まれるだろうと予告。
・イスラム国を貶めようとする嘘や捏造の報道が流されているが、むしろイスラム国の支持者は増えていると強調。
・イスラム国のバグダディ指導者に忠誠を誓ったイスラム世界各地のジハード主義組織の行動を歓迎し、各地域をイスラム国の地方単位「ウィラーヤ(県)」として承認。「県知事(ワーリ)」に従うよう呼びかけ、配下となった各国の者たちを激励。

先日、有志国連合の空爆により死亡又は負傷説が報道されたことに対する反応の意味合いが強いと推測されます。また、オバマ大統領が米軍の軍事顧問団1500人の追加派遣を命令したことに言及しており、最近録音されたものと見られます。

同時に英語版及びロシア語版の翻訳PDFファイルが配信されており、卓越した広報能力と用意周到さが伺えます。

アラビア語テキスト起こし
ロシア語訳テキスト
フランス語訳テキスト
ドイツ語訳テキスト

以下、主要部分の抜粋と和訳

●今回の十字軍(※有志国連合)による攻撃は最も激しいものだが、大失敗となっている。アメリカと同盟国は恐怖、弱さ、無力及び失敗の狭間で苦悩している。アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、カナダ、及びその奴隷であるイスラム教徒の国々の支配者と背教者どもは、イスラム国を恐れている。ユダヤ人も恐怖している。自分たちの経済に害が及ぶのではないかと。自分たちがこれまで略奪し吸い上げてきた、イスラム教徒の国々の財力と豊かな国土を(失うのではないかと)恐れている。イスラム教徒の国々の支配している裏切り者どもを代理に立てて、我々(イスラム国)と戦っている。連中は、自分たちの安全が脅かされることを懸念している。国民が革命を起こすのではないかと。

●アメリカとその同盟国は恐怖し、弱く、無力である。その恐怖と弱さゆえ、ユダヤ人どもは密かに十字軍による攻撃に参加しているのだ。


●(有志国連合軍は)恐怖と弱さゆえに、ジハード戦士と戦うための地上部隊を送ることができない。恐怖と弱さゆえに失敗し落胆している。代理戦争ではカリフ制の復活を阻止できなかったので、直接戦わざるをえなくなったのだ。


●ユダヤ人と十字軍とその同盟者たち、権力の手下の導師たちは、傘下の衛生放送局や報道機関を利用して、イスラム国を貶めるために、ねつ造と虚偽の流布を行っている。人々の耳目を集め、イスラム国の支持者を減らすのが目的だったが、失敗に終わった。敵の攻撃が激しくなればなるほど、イスラム国の支持者と戦士たちは増えるばかりだ


●間もなく十字軍とユダヤ人どもは、地上戦に引きずり込まれるだろう。送り込まれる地上部隊には死と破壊が待っているだろう。いや、すでに(地上戦は)始まっている。オバマは既に軍事顧問団と称する兵士1500人の派遣命令を出した。十字軍のイスラム国に対する空爆は昼夜を問わず続けられたが、イスラム国の進撃を止められなかったのだ。


●ジハード戦士の進撃は続くだろう。ローマに至るまで続くだろう。イスラム教徒よ、安心せよ。十字軍どもの計画と攻撃は失敗に終わった。連中の嘘の報道など信じてはならない。毎日何十人ものジハード戦士を殺害した、拠点や車両を破壊したと報じているが、嘘と脅迫に過ぎない。イスラム教徒よ、安心せよ。イスラム国は健在で最高の状態にある。不信心者どもが(イスラム国を)どれほど憎もうとも、その進撃は止まらず、拡大を続けるだろう。


イスラム教徒よ、吉報を告げよう。イスラム国は、二大聖地の国(※サウジアラビア)、イエメン、エジプト、リビア、アルジェリアといった新たな国々へと拡大している。こうした国々の同志たちが宣誓した忠誠を、我々(イスラム国)は受け入れる。忠誠を誓った組織の名称を廃するとともに、イスラム国の新たな県を設置し、(組織の指導者を)県知事に任命する。


イスラム国の戦士たちよ、さらに戦士たちを増やせ。ジハード(聖戦)の火山を至る所で噴火させよ。


【過去資料】イスラム国による子どもたちの思想教育 イスラム法の知識を徹底して反復暗唱 不信心者に対するジハードを称賛

↓画像をクリックで動画のリンク先へ移動
o5izh

動画ナンバー:085
題名:رسائل من أرض الملاحم 15 أشبال مجاهدون - صيادو الصحوات
題名和訳:激戦地からのメッセージ ジハード戦士のライオンの子どもたち サハワート(※イラク治安組織)を狩る者
公開日:2013年12月20日 
組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
情報源:フルカーン・メディア(イスラム国の公式な広報部門)
【動画の内容】
イスラム国による子どもたちの思想教育に関するレポート。イスラム国の戦闘員が教師を務め、コーランやイスラム法学の知識を徹底的に反復暗唱させる。子どもの一人がインタビューに応え、不信心者たちとの戦い「ジハード」を称えている。
↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動
rasa2il15-1_000210rasa2il15-1_000150rasa2il15-1_000330

rasa2il15-1_000390
rasa2il15-1_000510rasa2il15-1_000630

rasa2il15-1_000930rasa2il15-1_000750

【関連リンク】
NHK 洗脳される少年たち 「イスラム国」恐るべき思想教育(2014年11月10日付)
NHK 「イスラム国」が子どもに思想教育(2014年11月8日)

【※参考:イスラム国による思想教育に関する類似の過去動画】
↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動
44

↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動
dsfsdfsf

エジプト・シナイ半島のイスラム過激派「アンサール・エルサレム」がイスラム国のバグダディ指導者に忠誠を誓う

↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動
B2EzE6oCQAAzeFS


動画ナンバー:084
題名:بيعة جماعة أنصار بيت المقدس لخليفة المسلمين الشيخ ابو بكر البغدادي
題名和訳:アンサール・エルサレム(ベイト・マクディス)がカリフのアブバクル・バグダディに忠誠を誓う
公開日:2014年11月10日
組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)、アンサール・エルサレム(アンサール・ベイト・マクディス)
情報源:アンサール・エルサレム(アンサール・ベイト・マクディス)
【動画の内容】
音声のみ。エジプトのシナイ半島を拠点とするジハード主義組織「アンサール・エルサレム(アンサール・ベイト・マクディス)」が、イスラム国のカリフであるアブバクル・バグダディに忠誠を誓い、正式に傘下組織となる。

↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動
B2CdP_rCIAAwRsZ (1)

音声ファイルのアラビア語起こしPDFファイルはこちら
音声ファイルのアラビア語起こしMSワードファイルはこちら
bnr


アサド政権の兵士を住民によるリンチで殺害 イスラム国の戦闘員が遺体をバイクで引きずりまわす


↓画像をクリックでオリジナル動画のリンク先へ移動
B1xkuNLCcAAKoaH


動画ナンバー:083

題名:تصفية ثلاثة ضباط من الجيش النصيري
題名和訳:ヌサイリー派(※アラウィ派の別称、シリアのアサド大統領の出身宗派)の軍将校3人を処刑
公開日:2014年11月6日
組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
情報源:ラッカ県メディア・オフィス(イスラム国傘下)
【動画の内容】
拘束したアサド政権の兵士3人を「ハッド刑の施行」として住民にリンチさせて殺害した後、遺体をバイクで引きずり回すイスラム国の戦闘員たち
 tasfya1_000045tasfya1_000105
tasfya1_000075

コバニでのイスラム国とクルド人勢力の戦闘ドキュメンタリー



B1ucXvPCYAIpChK

動画ナンバー:082

題名:" عــزم الأبــاة " the Resolve of the Defiant
公開日:2014年11月5日
組織名:イスラム国(IS 旧ISIS または ISIL)
情報源:イウティサーム・メディア(イスラム国傘下)
【動画の内容】
シリア北部のトルコとの国境沿いの都市コバニ(アイン・アラブ、イスラム国は『アイン・イスラム』と呼称)での、イスラム国とクルド人勢力の戦闘ドキュメンタリー

B1ucXvPCYAIpChK

B1ucXvPCYAIpChK

B1ucXvPCYAIpChK
 
記事検索
amazon.co.jp
カテゴリー