イラク第二の都市モスルでは、イスラム国(IS)のジハード戦士たちとイラク政府軍の間で激しい戦闘が続いており、IS側は、爆薬を満載した車両に乗り込んで敵陣へ突撃する殉教作戦を敢行している。そうした中、ロケット砲を搭載した新たな殉教攻撃用の車両が開発され、実戦に投入された。運転席からの操作で、目標までの道中で障害となる敵の車両やバリケードなどをロケット弾で攻撃することができる。動画はIS系メディア「アマーク通信」のニュース・レポートに日本語字幕を付したものである。