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アルジェリアのカリフ兵団

フランス人の人質を殺害した「アルジェリアのカリフ兵団」が「イスラム国」のバグダディ指導者に改めて忠誠を宣誓



動画ナンバー:42 (関連動画 027 021
アラビア語題名: تجديد البيعة للخليفة إبراهيم من جند الخلافة بأرض الجزائر 
題名の和訳:カリフのイブラヒム(※『イスラム国」のバグダディ指導者)に対しアルジェリアのカリフ兵団が改めて忠誠』

公開日:2014年10月1日
組織名:アルジェリアのカリフ兵団(※「カリフの兵士」とも)
情報源:ファタハ・メディア(アルジェリアのカリフ兵団 広報部門)
ByzyMK4IAAAayFq

【声明の和訳】「アルジェリアのカリフの兵団」、人質を殺害した映像を公開

以下、「アルジェリアのカリフの兵団(※カリフの兵士とも)」の覆面戦士の声明(動画ナンバー027)を紹介します。(※アラビア語を和訳したもの)

慈悲深いアラーの名において…
 

犯罪国家のフランスよ、イスラム教徒の敵よ、お前たちは我らに新たな装いで現れた。

マリのイスラム教徒を攻撃しただけではない。アルジェリアでも攻撃した。

破壊の限りを尽くし、イスラム教徒との戦争を行った。

ヒジャブを禁じ、退廃を広めた。イスラム教徒を殺し、弱者を路頭に迷わせた。
 

そして今度はシャリーア(イスラム法)の適用を妨害し、ハッド(イスラムの刑罰)を認めず、イスラムの教えを成就させまいとする。それが目的で、(フランスは)テロを口実に今回の十字軍の戦争に加わった。
 

アルジェリアのカリフ兵団は、この汚いフランス人の不信心者を殺して、至高のアラーに近づく。

それはアラーの勝利であり、アルジェリアでの侵略に対する報復である。そして、カリフが率いる「イスラム国」に支持と敬意を表する。
 

十字軍のフランスよ、これが猶予期間が過ぎたことの結果だ。邪悪なHervé Gourdelを救う見返りに、イスラム国に対する攻撃の停止を求めていた。
 

アラーは仰られた。『聖月が過ぎたならば、多神教徒を見つけ次第殺すか、捕えて拘禁するか、計略を以て待ち伏せよ』(※コーラン『改悛章5』)
 

アラーは仰られた。『彼らと戦え、アラーは汝らの手により彼らを罰する。汝らを助けて信者たちを癒される。アラーは彼らの心中から怒りを除き、悔い改める者は許される。』(※コーラン『改悛章14-15』)
 

フランス国民よ、お前たちの血は(オランド)大統領にとっては安いものだ。当のお前たちも、イラク、シリアなどの国々でイスラム教徒の女性や子どもを流血させたのだ。その代償としてのお前たちの血など安いものだ。
 

偉大な英雄のアブバクル・バグダディ師よ、我らの指導者よ、高貴なイスラム教徒の長よ、

イスラム教徒のカリフよ、貴方に幸あれ。
 

我らは貴方の兵士として、襲い来るものと戦い、和解を望むものとは和解する。

アラーよ、アメリカ、フランスなどの背教者に対し我ら勝利を与えたまえ。

オランド(大統領)よ、我らはカリフの旗を掲げると約束しよう。

これはイラクとシリアの同胞のための報復である。『真の力はアラーと使徒にある。しかし似非信者にはそれが分からない』(以上) 

 

「アルジェリアのカリフの兵団」、フランス人の人質を殺害した映像を公開

写真

動画ナンバー:027 (021の続報)
アラビア語題名:رسالةِ بالدم إلى الحكومة الفرنسية
題名の和訳:フランス政府に血のメッセージ
公開日:2014年9月25日
組織名:アルジェリアのカリフ兵団(※(「カリフの兵士」とも)
情報源:ファイル共有サイト「gulfup」

「アルジェリアのカリフの兵団」の覆面戦士の声明(※アラビア語を和訳したもの)

慈悲深いアラーの名において…
 

犯罪国家のフランスよ、イスラム教徒の敵よ、お前たちは我らに新たな装いで現れた。

マリのイスラム教徒を攻撃しただけではない。アルジェリアでも攻撃した。

破壊の限りを尽くし、イスラム教徒との戦争を行った。

ヒジャブを禁じ、退廃を広めた。イスラム教徒を殺し、弱者を路頭に迷わせた。
 

そして今度はシャリーア(イスラム法)の適用を妨害し、ハッド(イスラムの刑罰)を認めず、イスラムの教えを成就させまいとする。それが目的で、(フランスは)テロを口実に今回の十字軍の戦争に加わった。
 

アルジェリアのカリフ兵団は、この汚いフランス人の不信心者を殺して、至高のアラーに近づく。

それはアラーの勝利であり、アルジェリアでの侵略に対する報復である。そして、カリフが率いる「イスラム国」に支持と敬意を表する。
 

十字軍のフランスよ、これが猶予期間が過ぎたことの結果だ。邪悪なHervé Gourdelを救う見返りに、イスラム国に対する攻撃の停止を求めていた。
 

アラーは仰られた。『聖月が過ぎたならば、多神教徒を見つけ次第殺すか、捕えて拘禁するか、計略を以て待ち伏せよ』(※コーラン『改悛章5』)
 

アラーは仰られた。『彼らと戦え、アラーは汝らの手により彼らを罰する。汝らを助けて信者たちを癒される。アラーは彼らの心中から怒りを除き、悔い改める者は許される。』(※コーラン『改悛章1415』)
 

フランス国民よ、お前たちの血は(オランド)大統領にとっては安いものだ。当のお前たちも、イラク、シリアなどの国々でイスラム教徒の女性や子どもを流血させたのだ。その代償としてのお前たちの血など安いものだ。
 

偉大な英雄のアブバクル・バグダディ師よ、我らの指導者よ、高貴なイスラム教徒の長よ、

イスラム教徒のカリフよ、貴方に幸あれ。
 

我らは貴方の兵士として、襲い来るものと戦い、和解を望むものとは和解する。

アラーよ、アメリカ、フランスなどの背教者に対し我ら勝利を与えたまえ。

オランド(大統領)よ、我らはカリフの旗を掲げると約束しよう。

これはイラクとシリアの同胞のための報復である。『真の力はアラーと使徒にある。しかし似非信者にはそれが分からない』(以上) 

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【速報】「アルジェリアのカリフの兵団」 拘束したフランス人の人質を殺害か

※日本時間25日0時ごろ、ファイル共有サイトで関連動画が公開されました。
後に追記します。 (※動画ナンバー027参照) 

新手のイスラム過激派がフランス人を拘束 『アルジェリアのカリフの兵団から、フランスの犬 オランド(※大統領)へのメッセージ』



動画ナンバー:021 (続報 027
アラビア語題名:رسالة من جند الخلافة في الجزائر إلى كلب فرنسا هولاند
題名の和訳:(アルジェリアのカリフの兵団から、フランスの犬オランド(※大統領)へのメッセージ)
公開日:2014年9月23日
組織名:アルジェリアのカリフの兵団
情報源:ファイル共有サイト「archive.org」
【概要】 
●前半 「イスラム国」のバグダディ指導者の映像とともに、広報担当のアドナーニ氏の声明(※当サイト動画ナンバー19)が流れる。内容は、モロッコやアルジェリアの「イスラム国」支持者に対し、不信心者の欧米人への攻撃を呼びかける内容
●後半 アドナーニ氏の呼びかけに応じるとして、誘拐したフランス人の動画を公開


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