NHKによると、アメリカ西部ネバダ州ラスベガス中心部にあるホテルやカジノなどが入った複合施設の近くで2017年10月1日午後10時過ぎ(日本時間の2日午後2時過ぎ)銃撃事件があり、50人が死亡した。
この事件で、イスラム国(IS)系メディアの「アマーク通信」は2017年10月2日付速報で、「ラスベガスの攻撃の実行者は、イスラム国の戦士の一人であり、(対IS)有志連合の国々を標的にせよ」という呼びかけに応えたもの」と報じた。
更にアマク通信は続報で、「ラスベガスの攻撃の実行者は、数か月前にイスラム教に改宗したと伝えた。
(※以下追記)
また、イスラム国本部からも「犯行」を公式に認める声明画像が配信された。先日音声による声明を発した「バグダディ指導者の呼びかけに応えた」もので、「カリフ国の戦士の一人として銃弾が尽きて殉教するまで十字軍の群衆に発砲し、600人を死傷させた」としており、実行犯の名を「アブ・アブドゥルビッル・アメリーキ」としている。
『速報:アメリカのラスベガスでの祝福すべき攻撃により
十字架の信者およそ600人が死傷』





